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【登山マンガ】登山の天気チェック。山の天気は変わりやすい

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登山マンガ第14回のテーマは「登山の天気」です。平日仕事をする人にとって、3連休や大型連休は泊まりの登山計画を立てたいものですよね。しかし、山の天気は変わりやすくこんな経験をされた方も多いのではないでしょうか。

【登山マンガ】登山の天気チェック。山の天気は変わりやすい

天気が悪くなったときの心構え

登山での天気はとても重要で計画を立てた1週間前は晴れだったのに、日が近づくにつれて悪くなってくる…なんてことは何回繰り返したことでしょうか。

平日仕事の場合、土日で山に行くことになります。そのため水曜日や木曜日になると細目に天気をチェックします。主に僕が使っているのは日本気象協会「tenki.jp 登山天気」(有料)とてんきとくらすというWEBサービスです。

近年サービスの精度も高くなってきていますが、天気チェックは一つのサービスではなく、複数合わせて確認した方がおすすめです。多角的に捉えて適切な判断をするようにしましょう。

さて、マンガのように楽しみにしていた登山が中止になることもよくあることです。ソロや仲の良い少数の友人なら決めやすいですが、複数人での計画の場合、中止にする判断はどうされますか?

少しの雨なら行きたいという人もいれば、晴れてる山域に行こうなど、意見が分かれるときもあります。この場合は、事前に中止の条件を決めておくとわかりやすいです。例えば、降水確率40%以上なら中止にして代案をなしにするなどと、目安を設けることで決断しやすくなります。

ただ、山あるあるの一つにもなりますが、天気予報は雨だったので中止にしたのに、実際は晴れていた…なんて逆パターンもあるものです。SNSで行こうとした山に登ってる人が晴れた写真をアップしているのを見ると「行けば良かった…」なんてことも。

そういうときは山は逃げないと言い聞かせて、次の機会を素直に待つようにしています。それでもモヤモヤしてしまいますね。笑

天気が登山に与える影響や天気予報サービスやアプリの紹介を他の記事でしていますので、チェックしてみてください。天気が悪い場合は無理して決行せずに、気持ちを切り替えて家でゴロゴロするのもいいですよ。

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山ハレ鳥トケ編集長。壮大な景色も好きだけど、山の中の小さな世界に魅力を感じます。里山、山城、街道など山と人の間を巡る山歩き紀行を書いてます。

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