【登山マンガ】ナイトハイクにチャレンジ!恐怖に包まれ聞こえてくる闇の声 | 山ハレ鳥トケ

【登山マンガ】ナイトハイクにチャレンジ!恐怖に包まれ聞こえてくる闇の声

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登山マンガ第10回のテーマは「ナイトハイク」です。頭にヘッドライトを装着して暗闇に包まれた山道を歩くナイトハイク。最初はあまりの暗さに興奮しつつも恐怖を感じるかもしれません…。

【登山マンガ】ナイトハイクにチャレンジ!恐怖に包まれ聞こえてくる闇の声

ナイトハイクをする前に知っておきたいこと

ヘッドライトは必須アイテム、電池も忘れずに!

ナイトハイクで必ず必要なアイテムは「ヘッドライト」です。夜の山は想像以上に真っ暗で目の前も足元も見えません。ヘッドライトで進む道を確認しながら歩きましょう。家を出る前に電池が切れていないかの確認も忘れずに。

また、夜の山は格段に冷えますので低い山でも風よけのウェアや防寒具を準備するようにしましょう。

初めてのナイトハイクは人が多い山を選ぶ

富士山ではご来光を目当てに頂上を目指すため、ナイトハイクをする人は多いですね。人気もあり人も多いため夜中でもそれほど怖くはありません。(※シーズン中に限る)

富士山までとはいきませんが、最初のうちはできるだけ人が多い山を選び夜の山歩きに慣れていくことが大事です。関東近辺では高尾山や筑波山など観光スポットとしても有名な山なら道も整備されているのでおすすめです。山に地域によっては星の観察会やナイトハイクのイベントを開催する所もありますので、それらに参加するのもよいですよ。

暗いと恐怖がつのり「もう帰りたい…」となってしまうかもしれませんが、頂上から眺める夜景には感動すること間違いなしです。山仲間と一緒に行けばきっと素敵な思い出になりますよ。闇の声には負けないように…。

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山ハレ鳥トケ編集長。壮大な景色も好きだけど、山の中の小さな世界に魅力を感じます。里山、山城、街道など山と人の間を巡る山歩き紀行を書いてます。

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