【山歩き4コマ】山歩きのあいさつ。聞こえてなくても大丈夫! | 山ハレ鳥トケ - 山歩きと暮らしのマガジン

【登山マンガ】山歩きのあいさつ。聞こえてなくても大丈夫!

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山歩きの4コママンガの第4回のテーマは「山歩きのあいさつ」です。

初めて山歩きをされる方と一緒に行くと驚かれるのは山ですれ違うとき「こんにちは〜」とあいさつを交わすことです。

あいさつには色々意味があるのですが、たまにこんなことにも…。

【山歩き4コマ】山歩きのあいさつ。聞こえてなくても大丈夫!

必ずあいさつをしなくてはいけないという規則はなくあくまでもマナーなのですが、人気の山はともかく人の少ない山では人がいると安心感と同時に警戒心も芽生えます。あいさつすることで同じ山を楽しんでいる同士とホっとするものです。

ただ、特に登っている人は登りで疲れていたり、下の足場をみながら歩いたりと以外に気づかない場合もあります。あいさつが返ってこないと悲しい気持ちにもなりますが、気づいていないだけと思い、すぐに忘れてしまいましょう。

ちなみにマンガの中では耳にイヤホンをつけて音楽を聞いてますが、自然の中では音を聞くことも大事なのであまりよくありません。聴覚は危険を察知することと、鳥のさえずりや木の葉が風で揺れる音など自然を感じることに使ったほうがいっそう楽しくなるのではないでしょうか。

山歩きのマナーについてはこちらの記事も合わせてチェックください。山で挨拶することの意味も書いてあります。

山歩きマンガでは山歩きで感動したことや奇妙なこと、面白かったこと、ほのぼのしたことなどの体験を4コマで掲載していきます。

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山ハレ鳥トケ編集長。壮大な景色も好きだけど、山の中の小さな世界に魅力を感じます。里山、山城、街道など山と人の間を巡る山歩き紀行を書いてます。

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