【登山マンガ】登山前夜のパッキング!振り返るとヤツがいる… | 山ハレ鳥トケ - 山歩きと暮らしのマガジン

【登山マンガ】登山前夜のパッキング!振り返るとヤツがいる…

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登山マンガ第9回のテーマは「登山前のパッキング」です。パッキングは旅行するときにも使われる用語で「荷造り」のことです。登山におけるパッキングは肩や足腰への負荷を軽減させたり、歩く際の時間を効率化させるたりできる、重要な行為です。しかし、時折こんなことも…。

【登山マンガ】登山前夜のパッキング!振り返るとヤツがいる…

パッキングのコツ

荷物は種類ごとに小分けにする

パッキングは隙間なく荷物を詰め込むのが基本です。またすぐに取り出しやすいように種類ごとに小分けして、スタッフサックやポーチに入れるのがよいです。

シュラフ、テント、着替え、レインウェア、バーナーやコッフェル、水、充電器や化粧水などの小物など使う頻度や用途に合わせてグループ化して袋にまとめておくと、取り出すときにも便利です。スタッフサックは色分けして、何が入っているのかわかりやすくするのも工夫の一つです。

ザックに入れる順番を決める

ただ単にザックに詰め込むだけでは、重さのバランスが悪かったり、取り出すときに苦労したりします。基本的には、その日の目的地まで使わないものは下に入れ、背中側に固いもの、外側に柔らかいもの、上にはよく使うものを入れるとバランスよくなります。

具体的には下記のようなイメージです。

・下:使わないもの(シュラフ、ダウン、マットなど)
・背中側:固いもの(山ごはんセット(バーナー、コッフェル)、水など)
・外側:柔らかいもの(テント、防寒着など)
・上:よく使うもの(中間着、ファーストエイドキット、行動食など)

パッキングをする際に防水対策を忘れないようにしておきましょう。ザックカバーだけでは完全な防水が難しいこともあるので、濡れてはいけないものは防水用のスタッフサックやジップロックに入れるなど万全に準備しましょう。

山に行くワクワクを感じながら行うパッキング。バタバタして入れ忘れのないよう、時間に余裕をもって準備しましょう。

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山ハレ鳥トケ編集長。壮大な景色も好きだけど、山の中の小さな世界に魅力を感じます。里山、山城、街道など山と人の間を巡る山歩き紀行を書いてます。

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