【登山マンガ】雨の日登山の魅力とは。濡れることに慣れていく | 山ハレ鳥トケ - 山歩きと暮らしのマガジン

【登山マンガ】雨の日登山の魅力とは。濡れることに慣れていく

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登山マンガ第15回のテーマは「雨の日登山」です。わざわざ雨の日を選んで山に行く人はあまりいないと思いますが、あえて雨の日に登山をしてみるお話です。

【登山マンガ】雨の日登山の魅力とは。濡れることに慣れていく

雨の日登山の注意点

今回の4コママンガのように雨の日登山の経験を積んでおくことで、突然の雨に降られたとき、その経験が役立ちます。練習とはいえ、経験が浅い人がひとりで行くのはおすすめできません。誰かと一緒に行きリスクを軽減しましょう。

雨の日登山の注意点は3つあります。

1)レインウェアやザックカバーは必須

持ち物はできるだけいつも使うものを揃えていきます。レインウェアはもちろんのこと、ザックカバーやスマホが濡れないように防水対策が必要になります。レインウェアの着心地や動きづらさなど確認してみてください。

僕はレインウェアをあまり着たくないため、ギリギリまで粘ってしまうのですが、そんな意地は早く捨ててすぐ着ることをおすすめします。

2)足元が滑る

街でも同じことですが、道が濡れてしまうと滑りやすくなります。特に岩や木道には注意しましょう。下山時は足も疲れているため踏ん張りがきかなくなり、着地箇所が悪いとひっくり返るぐらいツルっといってしまいます。

3)汗は思った以上にかいている

レインウェアを着て歩いていると自分が思っている以上に体は汗をかいています。特に蒸し暑い梅雨の時期や夏は脱水症状が起こる可能性があるので注意しましょう。

逆に秋や冬は汗で濡れてしまった肌着が冷えてしまい、低体温症になるケースもあります。体温が下がるとその分体力も低下するため、温度調節ができる服装を準備したり、ペース配分に気をつけたりと汗をコントロールできることが望ましいです。

マンガのように雨の日だからこその楽しみ方もありますので、まだ雨登山を経験されていない方は、あえて雨の日に登山するのも選択肢の一つです。

ただ、残念ながら景色は期待できませんので、それ以外のところに注目してみてはいかがでしょうか。

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山ハレ鳥トケ編集長。壮大な景色も好きだけど、山の中の小さな世界に魅力を感じます。里山、山城、街道など山と人の間を巡る山歩き紀行を書いてます。

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