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【山ごはん】いわしとレタスのオイルサーディン丼のレシピ

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【山ごはん】いわしとレタスのオイルサーディン丼

【山ごはん】のコーナーでは簡単に作れるレシピをご紹介します。今回は簡単に作れる「いわしとレタスのオイルサーディン丼」です。とあるDAYキャン場で山ごはんの練習してきました。

DAYキャンプ場で山ごはんの練習

【山ごはん】いわしとレタスのオイルサーディン丼

秋も深まる少し肌寒い時期に山ではなくDAYキャン場で簡単に作れる山ごはんの練習です。山の中のキャンプ場とは違い、スノーピークの大きなテントが並ぶファミリー向けのキャンプ場。子どもたちが走り回るのんびりした空間です。

メスティンを購入してから僕の山ごはんに白米という選択肢が増え、それから白米を使ったレシピを開発したいと思っていました。ただ、その前に初めてメスティンでご飯を炊いたときは芯が残ってしまい失敗したという経験が…。次は美味しく炊けるように練習もしておきたかったのです。DAYキャンプ場には初めて行ったのですが、秋の風が気持ちよいのと、のんびりとぼ〜っと過ごすことができるので山に行かない休日の過ごし方の一つに加えることにしました。

材料(二人分)と作り方

いわしとレタスのオイルサーディン丼の材料

いわしとレタスのオイルサーディン丼

・いわしの缶詰(缶つまプレミアム) 1缶
・レタス 適量
・白米 2合
・水 適量
・水 400cc

※いわしの缶詰とレタスはセブンイレブンで購入

いわしとレタスのオイルサーディン丼の作り方(山ごはんレシピ)

【山ごはん】いわしとレタスのオイルサーディン丼

①メスティンに白米2合を入れ、水を加えます。
②バーナーを着火させしばらく待ちます。(約15分)
いわしの缶詰をメスティンの上にのせて温めておきます
③メスティンの蓋から水が溢れ出したら弱火にして10分ほど蒸らします。(余熱で余分な水をとばします)
④蓋を開けてレタスをのせます。
⑤いわしの缶詰からいわしをのせます。
⑥最後にオイルをかけて完成です。

コツ・ポイント

メスティンでお米が上手く炊けた時点で98%完成するレシピです。レタスはコンビニのカットレタスを使用しましたが、家から持参する場合ものせやすいようにカットしておくとスムーズです。

いわしとレタスのオイルサーディン丼を作った感想

【山ごはん】いわしとレタスのオイルサーディン丼

今回はいわしの缶詰を使いましたが、何でも応用できるのでご飯さえ上手く炊ければ簡単に作れるレシピです。魚の臭いが残ってしまうので日帰り登山におすすめです。ゴミは責任をもって持ち帰りましょう。

作っている様子はこちらをご覧ください。


▼今回使った調理器具




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山ハレ鳥トケ編集長。壮大な景色も好きだけど、山の中の小さな世界に魅力を感じます。里山、山城、街道など山と人の間を巡る山歩き紀行を書いてます。

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